東京40s出産育児備忘録

東京都在住の40代。2020年10月に3人目の妊娠が判りました。

20d 産後ケア入院3日目…北区産後ケア ショートステイ

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20d 56.8㎏(163.0㎝)

 

北区 産後ケア

ショートステイを利用し、

スワンレディースクリニックに

3泊4日で宿泊。

 

北区民は、1日あたり¥3,000で利用可。

(3泊4日まで)

 

「1日あたり」というのが若干

分かりづらい。

 

「1泊あたり」ではない。

 

ホテルだったら1泊2日で¥◯◯◯

という表記になるけれど、

この業界では違うようです。

 

3泊4日の場合、

¥3,000 × 4日間 = ¥12,000(税抜き)

 

という計算になる。

 

都内の産後ケア ショートステイの相場、

ざっと見る限り、

1日あたり¥33,000のところが多い。

(申し合わせているのでしょうか)

 

もしも区の助成を使わずに

スワンレディースクリニックに

3泊4日すると、

¥33,000 × 4日間 = ¥132,000(税抜き)

 

高級旅館並み。

 

スワンレディースクリニックは、

宿泊料金プラス、産後ケアセットが

1日あたり¥1,100。

 

そして、部屋をランクアップ

しなかった場合、窓のない

お仕置き部屋のような小部屋になる‼︎

 

院内見取り図の画像の2階、2A〜2Cが

区の助成を使う産後ケア用の部屋…。

結構なえげつない区別。

 

最低でも1日あたり¥5,500か¥6,600の

差額を払ってランクアップした方がいい。

(2階の個室)

 

部屋をランクアップすれば、

極楽な日々が約束されます。

 

帰りたくない。

 

部屋のランクアップをするのが

惜しいのであれば、違う施設にした方が

いいと思う。

 

窓のない小部屋はやばい…。

(3畳あるかないかのように見える)

 

3階以上の個室は、最低でも

1日あたり¥22,000の差額だそーです。

アメニティも違うようです。

 

お財布に余裕があればぜひ。

 

ということで、

産後ケア ショートステイ

スワンレディースクリニックを

利用する場合、部屋のランクアップを

忘れずに‼︎ 

 

3泊4日のお会計、

¥3,000 × 4日間 = ¥12,000(税抜き)

¥1,100 × 4日間 = ¥4,400(税抜き)

¥6,600 × 4日間 = 26,400(税抜き)

 

合計 ¥47,080(税込み)

 

あと、とても良かったのが、

月曜日 水曜日 金曜日

朝9:00から30分間の

ストレッチのレッスンに参加可能。

 

6階のスタジオ(かなり広い)で、

専属の先生が指導してくれる。

普段はここのキッズダンス教室で

教えている先生だそうです。

 

お財布には厳しいけれど、

その他はとっても優しいクリニック。

 

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最後の夕食。

しっかり食べるぞー!

 

 

 

19d 産後ケア入院2日目…産後すぐに使おう産後ケア事業

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19d 56.9㎏(163.0㎝)

 

2日目の昼食。

野菜も多くて満足感いっぱい。

 

北区の産後ケア事業、

2種類のサービスが利用可能。

23区はだいたい同じサービス。

金額設定と日数の設定に

バラつきはある。

 

妊娠8ヶ月から申請可能。

申請すると、

利用承認通知書番号が記載された

書類が届く。

(この番号は、施設予約時に必要)

 

ショートステイ

 最長 3泊4日

 1泊 ¥3,000

 産後4ヶ月まで

 

デイケア

 4回

 1回 ¥2,300

 産後6ヶ月まで

 

ショートステイは、

心身ともにボロボロの産褥期(産後6〜8週)に

回復の助けとしてさっさと利用するのが

いいかなあ、と感じる。

 

できるなら、出産の退院日に直接

産後ケア入院しちゃうとラクかも。

(産後にしか日程の予約ができないので

 出産後すぐに希望施設にTEL ‼︎)

 

洗濯のサービスがある産後ケア施設だと、

洗濯物の心配もない!

(八千代助産院は洗濯サービス有り

 スワンレディースクリニックは無し)

 

八千代助産院は、北区の助成が

ないのが難点…。

 

北区の助成がある産後ケア

ショートステイの施設は5施設。

 

それぞれに特徴があるので、

自分に合った施設を見極めた方が

いいかと思うけど、どこにお世話に

なっても、自宅に帰るよりは

大いに大いに休息できると思う!

 

スワンレディースクリニックは、

母乳をあげる時間(ものの数分だよね)

以外は預かってくれる!!!

勝手がわかってる経産婦には本当におすすめ。

 

手探りで、分からないことが

分からない状態の初産婦は、

もしかしたら助産師との距離が近い

アットホームな助産院とか

こじんまりしたクリニックの方が、

安心感があって心細さもないかも?

 

スワンレディースクリニックは、

あっさりとしたビジネスライクな感じ。

あっさりが好きな人にはとてもいいと思う。

(個人的感想)

 

デイケアは、まだ利用していないけれど、

産後少し経ってからの気分転換用と

息抜き用に利用したいなあと考えている。

 

デイケア1回目は、

以前から気になっていた

ほっこりーの志茂店を

1ヶ月後に予約。

 

お店の紹介文を

読んでいるだけで

心強くて泣けてくる。

 

こちらも楽しみ〜!

 

過去2回の産後は全く謳歌

できなかったので、

今回は思いっきり楽しむぞー‼︎

 

 

 

 

18d 産後ケア入院初日…スワンレディースクリニック

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18d 56.9㎏(163.0㎝)

 

チェックイン時に、

事前に聞いていた金額より数万

高くなるとのことで、

5泊6日の予定を3泊4日に変更。

 

北区の産後ケアのショートステイ

3泊、自費での2泊を追加して

合計5泊の予定でいた。

 

3泊4日のショートステイを終了した

時点で退院という形になる、

4日目は、¥3,000ではなく¥33,000となる、

ということを把握していなかったとのこと。

 

1日目: ¥3,000(プラス¥6,600)

2日目: ¥3,000(プラス¥6,600)

3日目: ¥3,000(プラス¥6,600)

4日目: ¥33,000(プラス¥6,600)

5日目: ¥33,000(プラス¥6,600)

6日目: ¥33,000(プラス¥6,600)

 

という計算になる。

これに、毎日アメニティ代¥1,100が

かかる。

 

あとは、産後ケアのスタンダードな

部屋ではなく、差額 ¥6,600の

D1というランクの部屋にした。

 

この個室は、この産院で出産した人の

いちばん下のランクの個室。

 

個室は5タイプで、

A1、A2、B、C、D1と

分かれている。

全室がトイレ付き。

 

D1以外は、シャワーも完備。

すごいなあ〜。

 

入院前に聞いていたD1の個室の差額は

¥5,500。最初の3泊は、ランクアップ

可能な部屋が満室で、産後ケアの

スタンダードの部屋の予定でいた。

 

入院前日に、最初の3泊の個室の

D1へのランクアップを再度お願いしたところ、

¥6,600の部屋だったら空いている、

とのことでこちらにしてもらった。

 

D1でも、私が入った個室は2階のいちばん

奥の角部屋で2面採光の部屋だから

少し高いのかも。

狭いけど明るくてとても快適。

 

産後ケア5泊6日で、

¥164,000(税込)

 

八千代助産院おとわバースが、

全泊自費で

5泊6日で

¥198,000(税込)

 

今の時点での

スワンレディースクリニックの印象。

 

お財布に余裕がある人向けだなあ。

 

これに尽きる。

 

赤ちゃんはいくらでも

預かってくれる‼︎

 

ミルクは作らなくてOK 、

赤ちゃんにあげてくれる‼︎

 

疲れている人には

めちゃくちゃありがたい。

(八千代助産院は母子同室)

 

私も夜間は預かりをお願いした。

これは嬉しい〜。

 

唯一のマイナスポイントは、

とにかく部屋が狭い。

私が入室した部屋も狭いけど

それでも差額 ¥6,600。

 

ゆったりしたCタイプ以上の部屋だと

一体いくらの差額なのだろう…

 

産後ケア入院して癒されたいのに、

窓のない差額なしの部屋だと、

相当に狭くて窮屈な思いをするかも。

あと、窓がないって精神的につらいと思う。

 

加塚医院と八千代助産院が

ゆったりした部屋だったので、

ちょっとギョッとしてしまった。

 

部屋の狭さ以外は、いたって快適。

助産師の方もとっても優しい。

 

実家で産後ケアを母に否定されて

精神的に参っていた。

 

「のんびりサボりにきて

 すいません…」

 

という気持ちで来たので、

 

「とにかくゆっっくり

 してくださいね〜」

 

という言葉がけに癒される。

 

3泊4日、のんびりするぞー‼︎

(夫よ、本当にありがとう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17d 理由のみえないイライラは満たされなかった甘え

17d 57.1㎏(163.0㎝)

 

「気づけない毒親

 高橋リエ

 

私の母親は、いわゆる毒親

タイプとしては、放置型。

 

思春期に、下着を用意してくれなかった。

私も妹も、自分で買っていた。

 

デパートの下着売り場に母親と

一緒に行って、ファーストブラを買う、

とかしてみたかった。

 

暴力とか暴言はなかったけど、

クラスメイトと比べる、

やりたくもない習い事を

やらせる、職業選択を限定する、

やたら性的なことを遠ざけていた、

シティハンタールパン三世

 おぼっちゃまくん、トレンディドラマ

 禁止 笑)

 

とかをされた。

 

あとは、不機嫌なことが多かったように

思う。

 

そして、母に甘えた記憶が一切ない。

甘えたい気持ちが満たされていないまま、

大人になってしまった?

 

自分の子どもにイライラする時。

それは、自分が親にしてもらえなかった

ことをされている時。

と、この本に書かれていた。

 

なるほど〜。

 

……………………………

 

友達の家に遊びに行くと、

おやつが出てきて、

友達のお母さんが優しくて、

居心地がよくて羨ましかった。

 

私の母親世代は、まだ時短勤務という

ものがなく、働く女性はフルタイムが

当たり前だった。

 

だから、働いている母は忙しくて

子どもに構っていられなかったのは

すごく理解できる。

 

でも。

 

構えなかった、とは別の問題が

大きかったように感じる。

 

母は、私を応援してくれなかった。

それは今も。

 

応援してほしい。

認めてほしい。

否定しないでほしい。

 

今回の産後ケア入院にも懐疑的。

応援してくれなかった。

 

「私の頃は、全部自分で

 やったものよ?

(なんなのその産後ケアって?)」

 

と、すごーーーくイヤな言い方で言われた。

 

泣きながら、

応援してほしい、

私が決めたことを否定しないでほしい、

と、訴えてみたけど。

 

たぶん伝わっていない。

 

「だって!私の頃は

 そうだったんだもん!」

 

とか言っていたような…。

無駄だね、必死で伝えても。

 

お財布が許すなら、

1ヶ月、産後ケア入院したい。

(仮に1ヶ月入院したら、

 100万超える 笑)

 

実家にお世話になりたくない。

 

でも、1ヶ月は上の2人のお世話は

できない…。

授乳して家の家事もやるのは無理。

 

1ヶ月は授乳と静養に専念して、

元気になって自宅に帰りたい。

 

実家に頼るしかない。

食事と洗濯、助かる。

 

けど、母と父と接触すると

ちょっとした言葉に爆発してしまう。

 

だから入院している時のように、

個室にこもることにした。

 

食事も彼らとは一緒に食べない。

会話もしない。

 

食事も洗濯もお願いしておいて

勝手なんだけど…。

 

 

明日から5泊6日の予定で、

スワンレディースクリニックに

産後ケア入院をする。

 

 

14d やっぱりなってしまったマタニティブルーズ

14d 57.1㎏(163.0㎝)

 

今回は免れた!と、思っていたのに。

 

今朝、父親が母親と私を

見間違えた時に、

 

「お腹の違いで(母親だと)

 気がついた〜アハハ」

 

と言った。

 

前回の産後に

父親は私に向かって、

 

「あなたのお腹、

 いつ凹むの⁇」

 

と、聞いてきた。

なんの悪気もなく。

 

その時に、すごくショックを

受けるからお腹が大きいって

面と向かって言わないでよ!

 

私、ダイエットがんばってるんだから!

 

と訴えたのに。

 

また今回もお腹大きい系の

発言された笑。

 

今回は、泣きながら、

 

「謝ってよ!!!

 それ、職場の人に言ったら

 セクハラだよ⁈」

 

と父親に訴えた。

(そんなに泣かんでも…と

 今は思える)

 

普通のメンタルの状態だったら、

全然どうでもいいことなのに〜。

 

産後のボロボロのズタズタの

メンタルだと、他人の一言が

ナイフになっちゃうんだよね…。

 

なんってくだらない、て数時間後には

思えるのに。

 

反応している時間は、もう、

 

「そんなひどいこと言って…

 しんでやる…」

 

「わたしが飛び降りてしんだら

 少しは後悔と反省するかな…」

 

とか、本っ気で考える。

完全に気がふれてる。

 

まじで衝動的にベランダから

飛び降りそうになる。

飛び降りたくて、

胸がザワザワする。

 

この衝動性が今は、

こんな程度だからしんでないけど、

もうあと少し振り切ったら…。

 

この気持ちの衝動性、

陣痛の波のように、

去ってしまえば

けろっと普通の精神状態になる。

(私の場合)

 

この大きな心の波…

たいていは誰かの

何気なーい一言で

ザッパーン!!!ときてしまう。

 

でも、誰かのせいではないんだよね、

自分自身の捉え方のせい。

 

その捉え方が、産後はバグる。

 

くるしい

11d covid ワクチン1回目接種

11d 57.0㎏(163.0㎝)

 

八千代助産院おとわバースでの

規則正しい生活で、体重減。

 

ゆっくりペースで、目標は

52㎏まで減量したい。

 

コロナワクチン接種1回目が

無事に終了。

新生児をスリングで抱えて。

 

出産した加塚医院で、

ゆったりとした雰囲気で

リラックスしてできた。

 

加塚医院も新規の予約受付は停止中。

なんで供給がストップするのかな?

オリンピックに回してる?

 

恐れていた副反応は…。

 

筋肉痛は想定内。

内科医からも、だいたい筋肉痛はでる、

との説明が。

激痛ではないけど痛くなって、

翌日の夜までは痛かった。

 

あとは、就寝するくらいに悪寒が。

部屋の温度は適温なのに、寒い。

フリースを着込んで寝た。

起床時には治っていた。

 

あとは、平熱よりも少し高い熱に。

これは翌日夜には治った。

 

………………………………………

 

私は北区在住で、

6/25金曜日が接種券の発送日、

7/12からが予約開始日。

(40才〜64才未満)

 

6/21月曜日に保健所に電話をし、

「出産を控えており、早めに

 接種券を欲しいのですが」

と伝えたら、本日発送します、

との返答をもらえた。

 

早く接種予約をしたく、今から保健所に

取りに行く旨を伝え、保健所で

夫の分と私の分の接種券を受け取った。

 

帰宅し、すでに予約を始めている

豊島区の近隣のクリニックに片っ端から

電話をし、いちばん近い日程で夫の分を予約。

 

私の分は、産後の日程で加塚医院で

予約。(慣れた医院だし安心〜)

 

産前に接種することは夫から

STOPが。慎重派だから…。

 

「もしかしたら、こういうこと

 できるかも」

 

と、思いついた時点で動くことが

重要だとあらためて実感した。

 

接種券が届くのを待って、律儀に

北区の予約開始日を待っているよりも

自ら保健所に出向いてよかった。

 

東京は緊急事態宣言を再度発令する。

 

運動会の中止、まだ間に合うなら

ぜひ中止にした方がいいんじゃないの?

 

 

 

 

10d 産褥入院6日目…退院

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57.0㎏(163.0㎝)

 

最後の朝食。

キウイは持参したやつ。

 

チェックアウトは14:00。

 

いつも通り、朝6:00頃に

赤ちゃんを沐浴に入れてくれる。

 

母親も、退院日にシャワーを

浴びられる。

 

10:00頃にお会計を済ませて、

14:00までゆっくり部屋で過ごせる。

 

この5泊6日、ここに宿泊したことで、

休息に専念できたから、

心に余白が生まれていた気がする。

 

一冊の本を読了できた。

(泣きべそママは旅に出た、

 ものすごく面白かった!古本ほしい!)

 

第3子の認証保育園の

問い合わせができた。

(2園の待機待ちリストに登録)

 

今月の夫の誕生日の

お花とケーキの予約ができた。

(思い出せてよかった…)

 

軽い運動をする気持ちの余裕があって

お腹が凹んだ!

 

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最後の1食の昼食。

毎食すべてが美味しかった。

 

調理の方に最後の

「ごちそうさまでした、

 おいしかったです。

 ありがとうございました。」

 

ごちそうさまでした、の一言

以外にも、

美味しい食事に癒されたこととか

お伝えしたかったところだけど、

やはり産褥期の揺れ動く心。

 

涙が出てきてしまいそうで

言えなかった。

 

この5泊6日は

想定よりもずっと

心身ともに癒された数日だった。